【概要】ミャンマーを、現地調達した自転車で走ってきた。

ヤンゴンから古都バガンまで大河エーヤワディー川を遡上するように走りたい
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と、ネットで調べてみると、ヒットするのはタイとの国境越えなど別ルートばかり。
自転車旅行の情報はあまりなく、とりあえず航空券を購入した後、
観光ビザを入手しにミャンマー西日本センターに足を運ぶ。
(Eビザというネットで簡単に申請できて紙を印刷してもってくタイプのもあるが、
パスポートに直接貼るタイプの格好の良いビザのシールが貰えないため除外)
そこにいたミャンマー通のおじさん(NHKに情報提供したりする人らしい)に
自転車で旅行しようと思うんですけど、、と控えめに伝えると
「雨期のミャンマーに自転車旅行なんて馬鹿か?去年は洪水で何百人も亡くなってる。こないだはドイツ人旅行者が死んだそうだよ。第一外国人が旅行できる場所も限られてるんだ。道の状況を知っているのか?」としっかり脅された。
彼の言動でかなりビビった僕。自転車は無理そうだったらバックパッカーとして旅をしよう…と旅に柔軟性を持たせることにした。
いつものように自転車を日本から輸送することはやめ、必要に応じて現地調達することを決断。
出発当日にいつものように焦って準備を済ませ、
2016/8/11 午前8時ミャンマーの元首都ヤンゴンに到着。

待っていたのは心優しい人々と厳しい自然の脅威であった。

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*僕の帰国2日後 日本時間2016年8月24日 19時ごろにミャンマーバガンの南30km地点を震源としたM6.8の大地震がありました。そのため道路状況が大きく変わっている可能性があります。ご旅行の際には現地情報をよく把握し、十分注意して進んでください。

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